ざわちんの「ものまねメイク」から学ぶモノ


ざわちんものまねメイク

最初に言っておきますが、僕はメイクをしません(笑)

だから別にメイクを学んだわけではないんです。当たり前ですがw

じゃあ何を学んだのか。

それをお話していきますね。

 

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ざわちんってご存知ですか?

アメブロでも有名なブロガーさんです。

「ものまねメイク」というものを世に広め、数多くのテレビ番組や雑誌に出演している人気ブロガーです。

この前は情熱大陸にも出てましたね。

 

ざわちんを有名にしたのはものまねメイク。

今まであった通常のモノマネは歌・声・しぐさがほとんどでした。

しかしざわちんは口元を隠し目元と鼻筋だけをメイクして本人と間違えるほどソックリに変身するのです。

そのメイク術は誰が見ても驚くほど。

性別を問わず変身してしまいます(笑)

 

ローラ、嵐、きゃりーぱみゅぱみゅ、くみっきー、SMAP、大島優子、滝川クリステル、板野友美など。

ジャンルを問わず様々です。

 

クオリティの高さは言うまでもありませんが、僕がスゴイと感じたのは何よりモノマネというジャンルの幅を広げた事。

今までになかった新しいカテゴリを作り出した事なんです。

 

これって一番難しい事なんですよね。

僕自身様々なお仕事をしていますが、ジャンル自体を作り出した事はありません。

既に存在するジャンルに参入している状態です。

 

多分ほとんどの人は僕と同じく既存のジャンルに参入している形だと思います。

新しい分野で新しいモノを生み出すというのはそれ程簡単な事ではないですから。

運も実力も必要なのです。

 

ただ、よーく考えるとちょっとした事なんですよね。

既存のジャンルに何かプラスαする事で全く新しいカテゴリが生まれたり。

マーケティングの世界ではよく言われている事ですが。

 

今回は「ものまね」というジャンルにメイクを組み合わせ、しかも目元だけで激似させるというクオリティを作り出す。

それを写真の角度や明るさ、光の当て方などで上手く補正しブログという媒体で公開する。

それがどんどん広がっていったという感じですね。

 

ブログやSNSが無ければこれ程の広がりはなかったかも。

そういう意味ではタイミング(今の時代)だからこその広がりかもしれません。

 

時代の流れと発想の着眼点、そしてそれを実行できる行動力とクオリティの高さ。

どれが欠けても今のざわちんは無かったでしょう。

 

今まで誰もやった事の無いものを作り出し提供する。

それが受け入れられた時の爆発力はハンパないです。

その爆発力が今のざわちんの人気を証明しているのです。

やっぱり新しいものを生み出したざわちんはスゴイ。


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