商品やサービスの良さは「伝えるもの」なのです


伝わる文章の書き方

あなたのお仕事は一般的に認知されているお仕事でしょうか?

お仕事というのは専門性が上がれば上がる程、難しい単語が飛び交います。

 

士業の方はもちろん、カウンセラー、サロン、飲食業界にだって専門用語は多いですよね。

僕のお仕事であるIT業界にだって当然あります。

しかもIT業界は日々新しい用語が知らないうちに生まれてきます(笑)

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お仕事をしている当事者は意識していませんが、周りから見れば全く意味がわからない言葉もあります。

そしてここに大きな問題があります。

実は、ブログでも同じ事が起きているのです。

 

色々な方のブログを読んでいると、専門用語がいっぱい書かれています。

「ブログだから当たり前でしょ。」

そう言われるかもしれませんが。

でもその発想が実は致命的なのです。

 

僕はIT関係の専門家なので、IT系の事はある程度わかりますが、それ以外の事はサッパリわかりません(笑)

だからブログに他の業種の専門用語が出てきても全く意味がわからない。

 

意味が解らない記事は読んでいても伝わりませんし、その人には響きません。だから読まれなくなっていくのです。

そうなれば、当然集客にも繋がりませんよね。

 

どんなにメリットをアピールしても、

どんなに効果をアピールしても、

伝わらなければ集客できません。

 

まさに猫に小判、豚に真珠状態。

折角の記事も価値が伝わらなければ何の意味も無いのです。

 

「毎日記事を書いているのに集客できません。」

「全然アクセスが増えません。」

「サービスが売れません。」

こんな声をよく聞きますが、それはお客様にちゃんと伝わっていないからです。

 

商品やサービスの良さは「伝わるもの」ではなく、「伝えるもの」なのです。

これが本当に大事。

 

そして伝えるには誰にでも解りやすい言葉を選んでしっかり伝えていく。

小学生や中学生に話しても伝わる言葉が理想的。

ここを意識してブログを書いていくと反応が少しずつ変わってきますよ^^


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