商売では「欲しい人」や「買いたい人」を正しく探しましょう



ブログを使って商売をする場合、注意すべき点がいくつもあります。

その中でも初心者の方が特にハマりがちな点があります。

それは、

「頑張る方向が違うと売れない」

という事実に気付いていない事です。

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例えば、

個人が砂漠で水を売るのは比較的簡単ですがスーパーの横で水を売るのは非常に難しいです。

 

この例えだと誰でも

「そんなの当たり前でしょ。」

と思います。

しかしこれが自分の商売になると気付かない人が非常に多いのです。

 

「水って絶対に必要でしょ?だからネットで全国の人に売ろうと思うんです!」という感じ。

 

「水を売る」

という点にフォーカスすると確かに生活必需品です。

だから売れない事はないんです。

でも、

「水をネットで買いたい人を探す」

という点にフォーカスするとどうでしょうか。

 

実は水で商売をしようとした場合に本気で考えなければならないのは後者なんです。

 

「欲しい人や買いたい人を探す」というのが商売ではとても重要で一番難しい事でもあります。

リアルのお店でも立地を気にするのはその為です。

 

人口の9割がお年寄りの村でネイルショップを展開しようとは思いませんよね。

そういう町や村では「コミュニケーションが取れる憩いの場」的な娯楽施設があった方が喜ばれますし来店して頂けます。

欲しい人や買いたい人を探すとはそういう事。

ここを軽視するとどんなに頑張っても商売として成立させるのは困難なので気を付けましょうね。


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