リンク先によって「新しいウィンドウ」か「同じウィンドウ」かを分けましょう


リンク先によって「新しいウィンドウ」か「同じウィンドウ」かを分けましょう

ブログの記事で他のブログを紹介したり申し込みページにリンクしたりする事って多いと思います。

リンクの貼り方にも基本があるので紹介します。

スポンサーリンク

 

まず、自分のブログの他の記事にリンクを貼る時は「同じウィンドウ」で表示されるようにリンクを貼る事です。

リンクを押すたびに新しいウィンドウが表示されるのは見る側からすると意外と面倒なんですよね。

自分のブログ内でアクセスを誘導する時にはウィンドウの数が増えないように同じウィンドウで表示されるようにします。

 

逆に自分のブログ以外の記事や他人のブログにリンクを貼る時は「新しいウィンドウ」で表示されるようにリンクを貼る事。

これはアクセスを誘導した後にも自分のブログに戻ってきてもらいやすくする為です。

 

一般的には一度外部へアクセスが誘導されると二度と戻ってこないのが普通です。

しかし新しいウィンドウで他のブログが表示された場合、そのウィンドウが閉じられると元の記事(自分の記事)が表示される状態となります。

その状態で自分のブログの別の記事を読んでくれる事もあり得るのです。

 

これは折角ブログに訪問してくれた人に対して少しでも多くの記事を読んでもらう為の工夫でもあります。

 

「新しいウィンドウ」と「同じウィンドウ」の使い方はこの様にして使い分けるようにしましょう。

なんでも「新しいウィンドウ」にしたり、なんでも「同じウィンドウ」にしてはいけません。

ちゃんと役割と意識した上でリンクの貼り方にも注意しましょうね。


スポンサーリンク