集客力を上げるヘッダー画像を作る際に必ず押さえておきたい5つのポイント


ヘッダー画像を作る5つのポイント

僕はお仕事でヘッダー画像を作っているのですが、ヘッダー画像を作っているとよくこんな質問を頂きます。

「ヘッダー画像に入れた○○というキーワードで検索エンジンに表示されるようになりますか?」

 

特に初心者の方が間違えやすい事なのですが、ヘッダー画像に入れている言葉は検索エンジンに影響しないんです。

理由は、画像に書かれた言葉をGoogleは解析できないから。

なのでヘッダー画像にどんな言葉を入れても検索エンジンには表示されません。

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検索エンジンに表示させたいキーワードがあるなら、それを記事タイトルや記事内容、ブログタイトルなどに入れておくといいのです。

 

ヘッダー画像は検索エンジン対策の為ではなくてブログ読者さんの為のもの。

たまたま訪問して下さった読者さんや一見さんに興味を持ってもらう為。そして記事を読んでもらう為のものなのです。

 

僕はヘッダー画像を変えて「売上が上がった」「問い合わせが増えた」「申し込みが増えた」という方を沢山見てきました。

ヘッダー画像で興味を持ってもらい記事を読んで更に興味が湧いて申し込みに繋がると言うパターンなのです。

 

実際に僕自身もヘッダー画像を変える事で申し込みの数が増えたという経験があります。

ヘッダー画像がどれだけ重要かという事が解りますよね。

 

折角なので今日は申し込みが増えたヘッダー画像の5つのポイントをお教えします。

 

1:サービスを受けるとどうなるのかが明確になっている

どんな商品やサービスでもそれを利用する人が何を得られるのか?という事がわかると効果的です。

「利用したお客様がこうなります。」という情報を表現できると伝わりやすいですね。

 

写真で表現できる場合は写真を使いましょう。

写真が無くても文字で表現する方法でも問題ありませんが、理想は写真と文字の両方を使うとより効果的です。

 

2:大きめの写真を使う

今はパソコンでもスマホでも画面がどんどん大きくなっています。画面が大きいのに写真が小さかったらほとんど見えないのです(笑)

折角写真を載せても見えないと意味がありませんよね。

大き目の写真を使う事でインパクトも大きく伝わりやすいヘッダー画像になります。

 

3:活動範囲や連絡先を入れる

特に対面でのお仕事をされている方は活動範囲を入れておきましょう。

地域を入れる事で見込み客が反応してくれる事も多いです。

「近くの人だ。」というだけで親近感や興味を持ってくれる人も少なくありません。

 

また、連絡先があると問い合わせをしたい時に探す手間が省けます。

予約をしたい時などすぐに連絡出来る事が理想ですし連絡先を入れる事で信用にも繋がります。

 

4:文字を入れ過ぎない

文字はある程度必要ですが入れ過ぎるとごちゃごちゃしてしまい逆に情報が伝わり辛くなります。

「あれもこれも入れたい。」という方も多いですがヘッダー画像には情報を絞って言葉を入れるようにしましょう。

 

お客様に伝えたい事はこれです!と明確になっている方がより見込み客に響くヘッダー画像になります。

デザイン面で見ても写真とのバランスを考慮して適度な文字量にしておきましょう。

 

5:自分の写ってる写真を使う

お仕事の内容にもよりますが、自分の写っている写真は出来る限り使った方が良いです。

中には「怖い」や「恥ずかしい」という方もおられますが、お客様の事を考えるとそんな事言ってられませんよね。

 

だってお客様には少しでも安心してもらう必要があるのですから。

提供者の表情や雰囲気が伝わる方が絶対に安心できます。

 

同じサービスを同じ価格で提供していた場合、知ってる人や顔の見える人に依頼するのが人の心理です。

お仕事に繋げたいと思うならお客様の事を第一に考えて写真を使いましょうね。

 

まとめ

いかがですか?

これらのポイントを導入するだけでも今までとは違ったヘッダー画像を作る事が出来ますよ。

自分でオリジナルのヘッダー画像を作成する方は上記で紹介したポイントを当てはめてヘッダー画像作成に挑戦してみて下さいね。

どうしても上手く作れないという方は僕が提供しているヘッダー画像作成サービスをご活用ください。


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