知らないとヤバい!「売れる商品」と「売れない商品」の違い


売れる商品と売れない商品の違い

「売れる商品」と「売れない商品」の違いをご存知ですか?

実はこれには明確な違いがあるんです。

そして商売をする上でこの違いを知らなければ致命的と言えます。

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売れる商品=お客様が欲しいと思っている商品

売れない商品=自分が売りたいと思っている商品

 

言葉では簡単ですが実際にこれを理解している人は本当に少ないです。

 

実は僕も数年前は理解できていませんでした^^;

解っているつもりだったのに本質的に解っていなかったんです。

だから当時は売上がなかなか上がらなかった(笑)

 

例えばデパートの婦人服売り場でパソコンが売れるでしょうか?

まず売れません。

婦人服売り場に来る人は洋服やアクセサリーが欲しいのです。

パソコンが欲しい人は家電量販店に行きます。

 

でも自分はパソコンの専門家だからという理由でパソコンやソフトを売ろうと必死です。

そして「こんなに頑張ってるのに売れない!なんでー!!」となるわけです。

 

これは頑張る方向が違うパターン。

多分一生頑張っても売れないのは容易に想像できます^^

 

実はこういう状態になっている人が意外と多く、皆さんそれに気づいていないんです。

 

この概念は僕がコンサルをする時によくお話している概念です。

商品やサービスは自分が提供したいものよりもお客様が求めているモノを提供した方が圧倒的に売れるんです。

ようするに、売れないと悩んでいる方はお客様が求めているモノを提供できていないのです。

 

お客様が欲しいと感じるものは何なのか。

これを徹底的にリサーチして商品やサービスにして提供する。

その価値観を持ってお仕事をしていると必ず売れていくんです。

 

お客様を無視した商品は絶対に売れません。

これは断言できます。

あなたの持っているスキルや経験とお客様の求めているモノを照らし合わせて考えましょうね。


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