一生懸命記事を書いても読まれていない理由とは?



ブログをしていてよく感じる事があります。

それは、「記事を書いている=読まれている」と思っている人が多いという事です。

 

毎日記事を更新したり、メッセージボードやメニューバーにお知らせを書いている。だから読者の人には伝わっているはず。

そう思いがちなのですが、実は全く伝わっていない事の方が多いのです。

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読者さんは基本的に自分に関係のある事しか反応しません。

多分目に入っていても頭に入っていないのです。

 

頭に入っていなければ数秒もすれば忘れられてしまいます。

これは自然な事であり仕方ない事でもあります。

だからこそ、ブログを書く人はそれを理解した上で告知や募集をしなければならないのです。

 

ではどうすれば良いのか。

それは、何度も何度も伝える努力をする事です。

 

気付いてもらう為にはブログも毎日書くしメルマガも書く。

告知もしっかり行って、こんなサービス、こんな商品があるんですよ。

って解ってもらうまでお知らせするしかないのです。

 

こう言うと、

「何度も告知すると嫌がられるのでやりたくありません。」

と言う人もおられます。

 

でもその考え方だとブログ集客ってなかなか実現しないんです。

皆から好かれる為にブログをしているならそれでも構いません。

しかしお仕事としてブログをしているなら考え方を変えていかなければいけないのです。

 

告知をして嫌われるならそれまでの関係だったという事。

そうならないように関係性を築いていくのがブログの役割でもあります。

そして本当に読者さんとの信頼関係を築いていると告知をして嫌われるという事もないので心配ありません。

 

告知しても人が来ない。集客できない。

こう言う人は大抵告知の回数が少なかったりします。

それでは読者さんに伝わらないですよね。

 

伝えたつもりになる前に伝える努力を10倍くらいやらないと。やっぱり伝わらない事の方が多いんですから。

ブログから集客する時にはそんな事もしっかりと頭に入れておきましょうね。


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