商売人が叫ぶ「アメブロの時代は終わった。」この言葉の真意をお伝えします


アメブロ削除

 「アメブロのピークは過ぎた。」

「アメブロでブログを作っても削除されるだけ。」

「アメブロは商用利用が禁止だから使えない。」

 

 

これらはネット上の様々な場所で言われている言葉です。

あなたも聞いた事があるでしょう。

実はこれらの言葉にはウソもホントも含まれているのをご存知でしょうか?

今日はこの言葉の真意をお伝えします。

 

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アメブロは2004年にサービスが開始されました。

2012年には会員数が2000万人を超えて日本で最も大きなブログサービスと言われています。

芸能人ブログで認知度を上げ、テレビ、雑誌、ネット広告などあらゆるプロモーションを駆使して現在の規模にいたります。

そんな巨大サービスだからこそ、商売に活用したいと考える人もどんどん増えていったわけです。

 

しかしご存知の通りアメブロ内での商用利用は禁止されています。

商用利用と思われるブログは強制削除されてアメブロから姿を消していきました。

しかしここで主に削除されたブログはアフィリエイトブログが中心です。

お店のPRに使っていたブログは私の知る限り全く削除されなかったのです。

 

アフィリエイトブログが削除されてお店ブログは削除されない。

この事実からも判るように、実態のない商売(アフィリエイトや情報販売など)は禁止され、実態のある商売(主にリアル店舗を持っている場合やセミナー講師、コンサルタントなど)は大丈夫のようなのです。(最近はコンサルタントもちょっとグレーかも・・・(笑) )

そして最初にも言った、

「アメブロの時代は終わった。」

「アメブロでビジネスはできない。」

と言ってる人達は前者である事がほとんどなのです。

 

僕の知り合いのブロガーさんはアメブロをお仕事に活用しまくってます。

アメブロだけで生活費を稼いでいる人もいっぱいいます。

ちゃんとお客様が喜んでくれる商品やサービスを提供し、それが商売として成り立っている人は大勢いるのです。

 

アフィリエイトは商品を紹介して対価を得る仲介業者みたいなものです。

しかも匿名性が強く契約も簡単に済ませる事ができ、販売した後のフォローや責任もありません。

ようするに結構自由なのです(笑)

(良い意味でも悪い意味でも)

 

このアフィリエイトという商売自体、僕も昔は経験しました。

なかなか楽しくて個人的には好きなのですが、世間一般の認知度からするとやはりまだまだ怪しい商売の部類に入るのでしょうね。

そんなアフィリエイトを生業とするブロガーさんがアメブロ内にたくさんいると、アメブロに対するイメージが悪くなる可能性も大いにあったはず。

アメブロの目指す方向性とアフィリエイトのイメージがそもそも全く違うものだったのです。

そんなところからアフィリエイトブログが削除されていったのではないかと勝手に推測してます。

(あくまで僕の想像のお話ですよ。)

 

ネットで色々調べていると、

 

「まだアメブロやってるの!?」

「アメブロじゃあもう稼げないですよ。」

 

そんな声も良く見かけます。

僕から言わせるとこの考え方って根本的に間違ってるんです。

 

アメブロでお仕事のPRは出来るし売上を上げる事だってできる。

 

でも、

「簡単に儲けたい。」

「楽して稼ぎたい。」

 

こう考えている人はアメブロでもFacebookでも結局は稼ぐ事はできない。

「稼ぐ事」が大前提に来ている人には無理なんです。

 

アメブロもFacebookも「人」がベースです。

誰にも見えないように楽して売上を上げるなんて考えでやっていても売上は絶対に上がりません。

アメブロやFacebookってネットの世界だけど商売として考えたらむしろリアルの世界と同じなのです。

 

 

相手が欲しいと感じるものを提供する。

価格以上の価値を提供するからサービスを買ってくれる。集客も出来る。

 

画面の向こう側にいる人の事をどれだけ見て理解して考えているか。

何日も何ヶ月もその事を考えて、相手が本気で喜んでくれるモノを提供できるか。

 

それが大事なのです。

人の事を見ていない人はこのソーシャルの時代で商売をするのは難しいでしょうね。

アメブロのブログ削除は「人の事をしっかりと見ましょう」という警告なのかもしれません。


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