アメブロの読者登録を解除すると相手にわかるのか?


今までの「読者登録解除のページ」

アメブロの読者登録は最大で1000件までしか申請出来ないルールです。

1000件の上限に達した場合、それ以上の読者登録申請が出来ないようになっているので一旦読者登録の解除を行って申請できる空枠を増やす必要があります。

しかし、解除する時に心配な事が「相手にわかるのか?」という点です。

この疑問について解説していきます。

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まず、結論から言うと読者登録の解除を行っても相手に通知される事はありません。

だからシステム的な理由で相手にバレる事はないのです。

 

ただし100%判らないかというとそうでもありません。

例えば以下の場合は相手にわかる可能性が高いと言えます。

 

相手のブログの読者数が極端に少ない場合

相手のブログの読者数が10人や20人など非常に少ない場合、読者になってくれているブログの把握が容易です。

どんな人が読者になっているのかパッと見ただけでわかるので、読者解除された時にもすぐにわかります。

読者数が少ないブログは1人読者が減るだけでも極端に目立ったりするのです。

そういうブログの読者登録を解除する場合は相手にわかる可能性があります。

 

相手が毎日必ず読者登録のブログをチェックしている場合

毎日必ず読者登録のブログをチェックしている人もいる可能性があります。

そんな時に気付くのは、「あ、以前もこのブログ見たな?」と思い出す時です。

 

以前も見たのにまた新たに読者登録してくれてるという事は、一度読者登録を解除されたという事。

そこに気付く人がいる場合は解除した事がわかるという事になります。

 

まぁ、そういう人はよほど几帳面に見ている人なので実際にはあまりいないとは思いますが(笑)

可能性としては0ではないという感じですね。

 

読者登録した翌日に読者解除する場合

一般的には読者登録の多いブログでも一日に10件増えたら良い方です。

という事は、読者登録した翌日とかに読者解除すると非常に目立つわけです。

 

昨日登録したブログが翌日には消えている。

これには普通に気付きますよね。

 

そういう意味でも、読者登録してから読者解除するまでには最低でも数日の期間を置いておく方が良いでしょう。

翌日に解除するような場合には相手にわかる確率が高いので注意が必要です。

 

まとめ

「アメブロの読者登録を解除すると相手にわかるのか?」について解説しました。

読者登録を解除しても基本的には相手にわかりませんが、ここで紹介した以下の3点でわかる可能性があるという事だけ注意しておきましょう。

・相手のブログの読者数が極端に少ない場合
・相手が毎日必ず読者登録のブログをチェックしている場合
・読者登録した翌日に読者解除する場合

 

僕の経験上、読者登録の解除に関してはさほど気にする必要はありません。

実際は相手もいちいち気にしていないからです。特に読者数が多いブロガーさんは全く気にしません。

 

毎日色々なブログが読者登録と解除をしているので気にしていたらキリがないという現実もありますし。

とりあえず少し注意しておく程度でも十分だと思いますよ。


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